成瀬昌由の自由人ブログ

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今週月曜日、おかげ様で無事誕生日を迎える事が出来ました。続きを読む

※写真は年末頃のモノです。本日誕生日を向かえ、俺も34歳となりました。

毎年毎年いつも応援してくれている皆さんから、今年もお祝いのメールが届いて恐悦至極の心持であります。

34歳という事だけど、実感はとてもあるようなないような。
でも新たな気持ちで、またこの一年を精一杯悔いの残らぬよう、覚悟を持って生きて行こうと思います。

今年は多分俺にとって、とにかく激動MAXな年になるので、病気・怪我・事故等アクシデントには、これまで以上に充分注意したいです。

☆成瀬 昌由☆

本日は七夕。

とはいっても、一人暮らしのために、特に竹の枝を用意して短冊にお願いを書いて飾るといった事はしないが、節句などの日本の文化は、子供の頃は学校や家庭などで当たり前にやっていた気がするので、こういった行事は大切にしたいと思う。

というのは、実は今日忙しいスケジュールの中、病院に入院しているとある人のお見舞いに行った時に、談話室の様な広間の一角で、短冊が沢山飾ってある笹の枝が立ててあるのをみて「あ、今日は七夕か〜」と思い出したからだった。

そしてふとその笹の下を見ると、短冊が一つ落ちていたので、付け直してあげようと拾ってみると、その短冊には子供の字で「はやく病気を治して学校に行きたい“ヒロシ”」と書いてあった。

どうやらこの笹には、この病院に入院しているちびっ子達がお願い事を書いているみたいなので、何気なく他の短冊にも目を通してみると、病気や怪我を治したいといったモノが一番多かったのだが、予想もしていなかった“お願い事”として「犯罪をなくしたい」とか、「世界が平和になりますように」などといった、現実的というかここのところの相次ぐ子供が犠牲になる事件や、ミサイル発射問題などといったニュースを、子供達の中には敏感に感じている子もいるんだなと思って驚きました。

こういったちびっ子達の純粋な願いは、俺たち大人たちが襟元を正し、模範をしめして実現していきたいと思う。

☆自由人☆

お前読めんのか?どうも皆さんご無沙汰しておりました。

先週の『春の成瀬☆祭り』以降ブログサボっていましたが、決して参加者の打撃を食らって寝込んでた訳でわなく、何だかんだと忙しくしててアップできなかったのでした。

俺がブログをサボっている間にも、『週刊プロレス』『週刊ゴング』『livedoorスポーツ』にお祭りの事が掲載されていたり、お祭りをプロデュースしてくれたスープレックスの坂井さんコロッセオの大森マスター、MCをして頂いたlivedoor川頭さんフィットネスショップ宇井店長さん週プロ湯沢さん等々、各ブログでお祭りの模様をアップして頂いてました☆

参加者の皆さんからはお祭りの感想を沢山頂いてて、皆一様に「楽しかったです♪」との感想だったので、改めて開催して良かったと思いました。
特に第一部参加者で、教室の最後に希望者を募って行ったパンチンググローブとレガースを着けての、実際の「人を殴る・蹴る」というコトの体感コーナーに参加した人たちから、「貴重な体験が出来て良かったです♪」とのメールを多数頂きました。

この前の教室で俺にパンチやキックを撃ってもらった事にはストレス発散なんかの簡単な事ではなく、そこは俺なりの考えが実はあって、実際に人が格闘技などの技術を教わると、当たり前の感情として、“その技を試してみたい”と思うのが普通なのだが、それをいつも格闘技の道場とかで練習してる仲間同士で試しあうのなら何の問題もないものの、日常の中でソレをやってしまうとただの暴力となり、“お縄ちょうだい”となってブタ箱へチーン☆となってしまい、格闘技を修めることに何の意味も持たせなくなってしまう。

かといって、この前の教室では、まだまだ参加者同士で実際に教えた技を試しあう段階までは進んでいないため、まあせっかくキャプテンボンバー以上に筋肉がついた己の肉体があるというコトなので、まずは実際にパンチと、あとあの日短時間だったけど教えたキックを撃って、人間を殴ったり蹴ったりすると、どんな感覚なのかを体感してもらい、またその自分の拳や脚で感じた衝撃を自分に置き換えて、「人を殴るとどれだけの痛みを与えるのか?」という、相手の痛みを知るというコトを考えてもらえばと思っていました。

この辺は武道でいう、相手の事を思いやる慈しみや、他人に暴力を振るわないという自戒の修行というコトになる。
でもまあ俺自身がまだまだ未熟者なので、あんまり偉そうな事は言えないのだが・・・。

とにかくまあ俺にとっては、先日のお祭りは本当に色んな意味で収穫の多いイベントとなりました。参加者からのリクエストで、定期的な開催を望む声も頂いているので、その辺の実現も早い段階で出来る様に努力したいと思っています。

☆自由人☆

小国王をさがせ!もう既にご存知の方も多いみたいですが、本日付を付けを持って2002年からお世話になっていた新日本プロレスを退団する事が決定いたしました。

今後は無所属として活動して行きますので、ファンの皆さま、今後とも宜しくお願い致します。続きを読む

ご無沙汰してました、成瀬です。

イヤイヤ、何だかんだと気が付けばもう23日から今年最後のシリーズが開幕しておりますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?
今PCからブログアップしてんだけど、ブログをアップするのも超久しぶりって感じでいつぶりかと思って見てみたら、今月5日に坂口道場に行ったとき以来のブログだから約3週間ぶりか・・・・。

まあまあなにはともあれ、この3週間の間は色々ありましたな〜。
新日本でいえば、ほとんどの選手たちが寝耳に水だった新日本がユークスの子会社になった件。アレは俺も合同練習で道場に行ってあの日の日刊スポーツの一面をみて知ったクチだから、そりゃーもうビツクリだった☆

でまあ俺個人でも、今回の会社の株売買の報道や新現場監督になってからの状況、その他イロイロの事に関して、心配してくれた様々な方面の方々から連絡があって、ここ2〜3週間はかなり沢山の他業種の人たちとメールをしたり話をさせてもらったりして、格闘技・プロレス界を一歩引いた目で考える事が出来て本当に良い勉強になったし、こうやって心配してくれる“俺側の人たち”に対して本当にありがたい事だと身に沁みて思いました。

また、俺を応援、支持してくれている“俺側のファンの人たち”の存在も本当にありがたくて、このイロイロあった2〜3週間は普段メールを送ってくれる人たち以外のメールも多く、遠くはオーストラリアのブリスベンからのメールもあったりして、メアドを公開していて迷惑な広告やうざいメールも来たりするんだけど(そういうメールはPCの自動仕訳ウィザードが片っ端からデリート!)、全世界からでも応援してくれる人たちからのメールが届いて、本当に良かったと思うし、本当にうれしく思うし、本当に感謝しかないと思っています。

そんでもって、今回のシリーズ。
今回のシリーズは、今のところ会社からいわれているのは先シリーズと打って変わって一応シリーズ全戦参加ということ。
俺自身開幕のカードを知るまで試合があるのかどうか分からなかったが、とにかくコンディション自体はマジで良好で、今年1年を通してみても一番良いのではないかと思える。
そんな様々な思惑がある中で迎えた先日の開幕戦だったが、結果はどうであれ、内容が不満足であれ、自分自身かなり吹っ切れて試合をする事が出来た。
正直言って試合があるかどうかも分からなかったし、イロイロあったし、試合が決まっても相手は西村さんというコトで曲者だしシングルだし後楽園だし、解説席には長井さんもいらっしゃるしで、結構ナーバスにはなっていたのだが、とにかくあーだこーだと余計な事は考えても仕方がないし、このままでは不自由人になってしまうと思ったので、それまでより一歩でも前に進むためにとにかく頑張ってみました。

心境的には力石戦後の矢吹のソレに少しだけ近いものがあったんだけど、とにかく結果的には自分自身なんか吹っ切れる事が出来たんじゃないかと思っています。

今回のこの空白の2〜3週間で俺はイロイロな事を学ぶ事が出来て、どの辺までが俺にとって“こっち側”でどの辺までが“あっち側”かよーく分かったので、結果的には良かったのではないかとポジティブに思っています。

自分自身の“軸”さえぶれなければ、何がどうなろうとも関係ないという事。
尊敬する剛 侠太郎氏がいう通り、「他人が何といおうと、“道理が我にあるならば百万人といえど我行かん”」という事だ。


また明日から土日と通いで試合が続きます。
いつも思っている事だが、とにかくケガだけはしないように今年最後のシリーズを楽しみながらも烈しく闘い抜きたいと思っています。

最後に一つ、本当に応援してくれる皆さんには、感謝感謝!

☆自由人☆

本日は不肖ながら自分の誕生日という事で、沢山のファンの方々からメールを送って頂きました。続きを読む

今日から10月。

今日はいちおうシリーズ開幕ではなく、単発の試合として後楽園ホールにて試合。
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11日の岐阜大会終了後は、そのまま東京へと帰京していたので、自宅に
到着後はパソコンを開く気力もなく、速攻で爆睡してしまっていました。続きを読む

今日の試合地は滋賀県大津市。

14時に滋賀県大津市に向けて出発し、15時過ぎには会場到着だったので、大阪→
滋賀も近いものなんだなぁと思った。
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