ここは知的障害者、または知的障害と身体障害の重複している方が利用している施設で、手伝いに行くのは今年で3年連続で3回目。
中々一人ではもちをつく杵(きね)を持てない方も多いので、一緒に杵を持ってもちをつきます。
このもちつきには、毎年近所の幼稚園からも子供たちが参加するので、その子供たちにも杵を持つのにレクチャー&手伝ってあげます。
もちつき歴は、リングスの毎年恒例持ちつき大会から数えるとかれこれ18年くらいあるので、クールポコぐらい自信は満々です。
去年の時は、子供たちが「お願いします」「ありがとうございました」と挨拶が出来ていなかったので、もちつき前に子供たちに、人に手伝ってもらったら挨拶をキチンとしましょうと教えると、ほぼ全員パーフェクトに出来てたので良かったです。
順番は子供たちが先で、その後にやった施設利用者の方たちも全員挨拶がしっかり出来ていたので、その辺も嬉しかったです。
去年からこの施設は社会福祉法人の受託運営となったわけだが、職員の方からは実際の現場でのリアルな話を聞いて、障害者自立支援法で良くなった点、見直さなければならない点など、沢山の人に知ってもらって考えて貰わなければならないのではないかと思いました。
障害を持つ人の気持ち、その家族の気持ちは、実際の当事者同士しか分からないというのは事実だとは思うけど、それだけだと外に広がっていかない部分もあると思うので、こうやって少しながらでも今日の様に接する機会のある自分などが、少しでも障害のある人のことを考える事で、周りの理解を深めることに繋がるのではないかと思っています。
日本は先進国の一つで、世界第二位の経済大国のはずだけど、福祉行政はまだまだ頑張らないと駄目だと思います。
☆自由人☆
障害を持つ人の気持ち、その家族の気持ちは、実際の当事者同士しか分からないというのは事実だとは思うけど、それだけだと外に広がっていかない部分もあると思うので、こうやって少しながらでも今日の様に接する機会のある自分などが、少しでも障害のある人のことを考える事で、周りの理解を深めることに繋がるのではないかと思っています。
日本は先進国の一つで、世界第二位の経済大国のはずだけど、福祉行政はまだまだ頑張らないと駄目だと思います。
☆自由人☆
