以前自分のBlogで、先輩の長井さんがご自身のBlogを始められたのを紹介しましたが、その中でたまに自分の話を書いていただく事があるので、結構楽しみにして読ませてもらったりしています。
中でも面白いのがリングス時代のエピソード。
自分は結構昔の事を覚えていないタチで、かなり忘れっぽい所があるのですが、長井さんのBlogに出てくるリングス時代のエピソードは、自分の事やロシアに遠征に行った時の話や、オランダ軍団の話などなど、昔の記憶を呼び起こしてくれる話ばかりで、自分にとっては懐かしくて結構楽しんで読ませてもらっています。
そんなリングス時代のエピソードの中で、長井さんが4月25日に書かれた「リングス その一」の中で、自分の履歴書の事が紹介されていましたが、実はこの前、その現物のコピーと思われるモノが、実家の自分の部屋から発見されたのでした!
実は現在、自分の杉並の実家が建替えをしているのだが、その準備のため今年の春頃に、それぞれの兄弟の部屋にある荷物を整理するよう母親から連絡があったので、一日がかりで自分の部屋の荷物整理をしに行った時に出てきた代物でした。
自分の部屋は、俺が入門のために家を出た後、他の兄達の物置のようになっていましたが、俺が使っていた机や本、壁に張ってあるポスターなんかはその時の1991年当時のままになっており、自分にとってはタイムカプセルを開けたような懐かしいモノがたくさん出てきました。
そんな中に、当時入門テストでリングスの事務所に送った履歴書と、一緒に送った短パン一枚で前後を移した写真なんかも出てきてしまいました。
履歴書には、長井さんのBlogにも書いてあった、俺の若かりし頃の赤裸々な18歳の叫びがもちろん書き記してありました。
写真は高校を卒業して、入門テストに向けて自主トレをしていた頃のモノで、考えてみると、今ちまたで騒がれている早稲田のハンカチ投手と同じ年の時なのだと思って、少しぞっとしました。
今考えるとやはり18歳という事で、何に対しても怖いもの知らずだった事を思い出させる様な、そんな履歴書と写真だなと思いました。
今回はとりあえずその赤裸々な履歴書を貼ってみました。
写真は恥ずかしすぎるので、気が向いたら今度アップしてみます。
☆自由人☆
