も〜ち肌モチ♪今日は朝から大森にある福祉施設に行って、毎年この日に行っているという餅つきイベントに手伝いとして参加してきた。

この施設には、酒飲み友達ウチダくんの友人が職員として働いており、ウチダくんも毎年つき手として手伝っていて、その関係で今回は俺と刀義さんと矢野達もお手伝いとして参加する事となった。

考えてみれば、今までこういった施設に慰問などで訪れるのは、地方に行った時ばかりで、東京で行うのは今回が初めてだったりする。

今回は品川での手伝いだったが、機会があれば地元杉並でも、同じような催しがあれば何か手伝いをしたいと思っている。

それにしても、ウチダくんや矢野には年明け何回かあってるけど、刀義さんに会うのはかなりの久方ぶり。
もちつきの手伝いもさる事ながら、普段忙しいながらこうやって皆で会ったりする事が出来たのは、嬉しいし楽しい事でもあった。

勿論普段中々関わる事のない施設で、色々手伝いが出来たのもとても良い経験だったし、以前から気になっていた何かと批判の多い「障害者自立支援法案」についても、実際その施設に関わっている人たちのリアルな声が聞けて、何かと考える事が多かっし、これで本当に“美しい国"なんかになりえるのかな?日本!?っと思ったりもした。

但し、俺はその「障害者自立支援法案」に関して、まだしっかりと知識がある訳ではないから、その辺はあんまり偉そうな事は言わない事にしておく。

ただ思うのは、今健常者である人たちも、何か病気で失明したり事故で身体が不自由になる可能性は、全世界の誰にでもありえるという事。
そうなった時、仮に施設を利用するようになり、仕事が出来なくなった上でも、自己負担(一部)を課せられた時に、納得してお金を払う事が出来るのか?もしその時に納得出来ない理由を伝えようとしても、口が利けない状態だったら、どのようにして意見を伝えられるのか?

専門的な知識がない俺でも、考え始めると疑問に思う事ばっかりだったりする。

☆自由人☆