写真は先週15日(水)のモノ。
一緒に写ってらっしゃるのは、正道会館空手最高師範・K-1競技統括プロデューサーで、TV・CMなどでも大活躍されている角田 信朗さん。
この写真の日、都内ゴールドジムにて角田さんと、実に14年ぶりに合同稽古をした日でした。
その14年前というのは、今を遡る事1992年。
当時俺は5月にプロデビューしたばかりのナイフの様な19歳、そして団体であるRINGSは、角田さんや佐竹雅昭さん達正道会館勢が参戦して来ており、互いにしのぎを削る様なガチガチのライバル関係の団体だったが、お互いの技術交流という事で、何度か前田道場へ角田さんが出稽古に来られている時代もありました。
その頃まだ俺は、デビューする前かした後ぐらい。
その後角田さんとはデビュー2年目の93年に二度ほど対戦をしている。(対戦結果については、角田さんのウェブサイトに載っていますので、良かったら確認して下さい☆)
その後RINGSと正道会館との業務提携も終了し、角田さんとはたまにどこかの会場でお会いして、挨拶をさせてもらう程度となっていました。
でもその後、角田さんとは通っているゴールドジムが一緒だったみたいで、ここ1年ぐらい前から顔を合わす事がよくあり、挨拶したり色々お話させてもらっている内に、今度また一緒に練習しましょう!という事になり、今回の合同稽古とあいなったのです。
角田さんと直接肌を合わせて動くのは、93年に闘った13年ぶり。
角田さんもご自身のウェブサイトで書いてある通り、前田道場で稽古をした14年ぶりの寝技の稽古だったらしいが、その後K-1のリングに主戦場を移された角田さんの絶え間ない稽古と、一度引退をされてから、また05年43歳という年齢でアンチエイジングをテーマに現役に復帰された肉体は、びっくりするぐらいパワフルで、逆に14年前よりも比べ物にならないぐらいの動きだと思った。
実はこの日、俺は角田さんの正確な年齢がイマイチ把握出来ていなく、何となく40〜41,2歳ぐらいかな〜と思っていたが、帰宅してウェブサイトで年齢を確認して、さらにビックらこいてしまってました。
実際お世辞でもなんでもなく、俺が知っている中で最強の45歳だと思うし、汗をかいたシャツを着替えるときに裸をみたけど、バリバリのアスリートの身体をしていて、アンチエイジングというワードを本当に体現されているんだなと思ったし、また普段の肉体のケアも相当しっかりとされているんだと思った。
今回また14年ぶりに稽古をし、二度ほどリング上で闘った二人が、13年ぶりにスパー形式だが身体を動かし、刺激を受け向上交流させてもらっているという、この“ご縁”というものに、不思議に感じを思いつつも、武道社会のもつ良い所の恩恵を受けているのではないかと思った。
そして今日も実は角田さんとの合同稽古2回目。
お互いのスケジュール上、特に角田さんは日記を読めば分かるが、かなりのハードスケジュールで全国飛びまわれてるため中々時間が合わせられないが、前回から9日ぶりの寝技の練習で、角田さんは2回目ながらも早くもまた前回よりも進化されており、本当にこの人45歳なんだろうか!?と思ってしまうほど、超人的なパワーと対応力を発揮されていました。
稽古後は、ジム近くのサウナに連れて行ってもらい、晩飯までご馳走になってしまった。
俺はここで、サウナ&晩飯も終わり「さーやれやれ、今日も合同稽古前にカーディオとウエイトトレーニングもしたし、いい練習出来てよかったな〜♪」とえびす顔になって帰るところだったが、角田さんはさすがにお忙しく、この後もテレビの対談番組の収録があるらしくて、途中合流されたマネジャーさんと共に忙しく現場へと向かって行かれました。
これでまた明日朝から走ったりするらしいので、33歳の俺もより頑張らなければならぬと思ったぞ!
☆自由人☆
