先週の『春の成瀬☆祭り』以降ブログサボっていましたが、決して参加者の打撃を食らって寝込んでた訳でわなく、何だかんだと忙しくしててアップできなかったのでした。
俺がブログをサボっている間にも、『週刊プロレス』『週刊ゴング』『livedoorスポーツ』にお祭りの事が掲載されていたり、お祭りをプロデュースしてくれたスープレックスの坂井さん、コロッセオの大森マスター、MCをして頂いたlivedoor川頭さん、フィットネスショップ宇井店長さん、週プロ湯沢さん等々、各ブログでお祭りの模様をアップして頂いてました☆
参加者の皆さんからはお祭りの感想を沢山頂いてて、皆一様に「楽しかったです♪」との感想だったので、改めて開催して良かったと思いました。
特に第一部参加者で、教室の最後に希望者を募って行ったパンチンググローブとレガースを着けての、実際の「人を殴る・蹴る」というコトの体感コーナーに参加した人たちから、「貴重な体験が出来て良かったです♪」とのメールを多数頂きました。
この前の教室で俺にパンチやキックを撃ってもらった事にはストレス発散なんかの簡単な事ではなく、そこは俺なりの考えが実はあって、実際に人が格闘技などの技術を教わると、当たり前の感情として、“その技を試してみたい”と思うのが普通なのだが、それをいつも格闘技の道場とかで練習してる仲間同士で試しあうのなら何の問題もないものの、日常の中でソレをやってしまうとただの暴力となり、“お縄ちょうだい”となってブタ箱へチーン☆となってしまい、格闘技を修めることに何の意味も持たせなくなってしまう。
かといって、この前の教室では、まだまだ参加者同士で実際に教えた技を試しあう段階までは進んでいないため、まあせっかくキャプテンボンバー以上に筋肉がついた己の肉体があるというコトなので、まずは実際にパンチと、あとあの日短時間だったけど教えたキックを撃って、人間を殴ったり蹴ったりすると、どんな感覚なのかを体感してもらい、またその自分の拳や脚で感じた衝撃を自分に置き換えて、「人を殴るとどれだけの痛みを与えるのか?」という、相手の痛みを知るというコトを考えてもらえばと思っていました。
この辺は武道でいう、相手の事を思いやる慈しみや、他人に暴力を振るわないという自戒の修行というコトになる。
でもまあ俺自身がまだまだ未熟者なので、あんまり偉そうな事は言えないのだが・・・。
とにかくまあ俺にとっては、先日のお祭りは本当に色んな意味で収穫の多いイベントとなりました。参加者からのリクエストで、定期的な開催を望む声も頂いているので、その辺の実現も早い段階で出来る様に努力したいと思っています。
☆自由人☆
