昨日の事だが、朝9時半からの道志塾での合同稽古のあと、実家で一休みしてからさいたまアリーナへ行って『PRIDE.31 -Dreamers-』を観戦してきた。

会場に入ると、DSEさんの配慮でパスを渡して貰ったので、バックステージに入って田村さん高阪ジョシュの控え室へと激励のために顔を出した。
田村さんとジョシュには会えたが、TKは試合順の関係でもう控え室を後にしていたため、俺はジョシュの控え室にてTKの試合が終わるまで待たせて貰う事に。
その間に、進んでいく大会の模様をモニターで観たり、ジョシュのセコンドの小路晃選手やジョシュとしばし談笑をしながら時間を過ごしたりしました。
ジョシュは俺が来た事を凄く喜んでくれ、俺がフリーになった事や、今の新日の事などをかなり詳しく知っており、契約した選手の中では「yanoはドウシテル?」と心配しているようだった。
ジョシュくんとなるちゃん(※ちなみに、この時にこの写真に写っているジョシュカードをゲッツ☆しました!せっかくなので、カードにサインを頼むと、カードには“To Naru-chan”と、4歳も年下のジョシュに書かれていました)

そして大会は進んで行き、田村さんは残念ながらノゲイラに惜敗、そしてつぎは我らがTK高阪剛の出番。内容はすでに報道の通り、高阪の見事なKO勝ち!総合格闘技界では、その名を知らぬ者はない程有名になり、海外にも名前が轟き渡っている高阪だが、今回の勝ち方は、今までの高阪にはない新たに進化したTKの姿だと思った。激勝☆TK

その後アキバ系最強外国人ジョシュ・バーネットの出番。結果はジョシュのPRIDE参戦初勝利となる見事な一本勝ち。ジョシュは今回のPRIDE無差別級GPに向けて、前回のミルコ戦より13キロ以上の減量をして臨んだらしく、勝利後は本当に嬉しそうにしていたのと、ホッとしていた感じが凄く印象的だった。


今回のPRIDEをみて、現在浪人の身の上の俺だが、今日の仲間達の試合を間近でみていると、当たり前のように自分自身の立場に置き換えて、己の今後の事を考える。特に今日のTKの試合は、一旦グランドの展開で上になっている高阪が、すぐさまスタンドでの試合を要求しその後のノックアウト勝利へと繋いだ闘い方には、本当に脱帽だったし魂が揺さ振られる試合内容だった。

俺もまた、もうそう長くはないと思っている選手生命を、しっかりと納得いくように、自分に火をつけないといけないと思った。

☆自由人☆