成瀬昌由の自由人ブログ

カテゴリ: 仲間

結果に関しては是非に及ばず。

今年で16年目となる同期の俺としては、次の試合もサポートするし、また俺の時にも頼むつもりだ。

成瀬 昌由

も〜ち肌モチ♪今日は朝から大森にある福祉施設に行って、毎年この日に行っているという餅つきイベントに手伝いとして参加してきた。

この施設には、酒飲み友達ウチダくんの友人が職員として働いており、ウチダくんも毎年つき手として手伝っていて、その関係で今回は俺と刀義さんと矢野達もお手伝いとして参加する事となった。

考えてみれば、今までこういった施設に慰問などで訪れるのは、地方に行った時ばかりで、東京で行うのは今回が初めてだったりする。

今回は品川での手伝いだったが、機会があれば地元杉並でも、同じような催しがあれば何か手伝いをしたいと思っている。

それにしても、ウチダくんや矢野には年明け何回かあってるけど、刀義さんに会うのはかなりの久方ぶり。
もちつきの手伝いもさる事ながら、普段忙しいながらこうやって皆で会ったりする事が出来たのは、嬉しいし楽しい事でもあった。

勿論普段中々関わる事のない施設で、色々手伝いが出来たのもとても良い経験だったし、以前から気になっていた何かと批判の多い「障害者自立支援法案」についても、実際その施設に関わっている人たちのリアルな声が聞けて、何かと考える事が多かっし、これで本当に“美しい国"なんかになりえるのかな?日本!?っと思ったりもした。

但し、俺はその「障害者自立支援法案」に関して、まだしっかりと知識がある訳ではないから、その辺はあんまり偉そうな事は言わない事にしておく。

ただ思うのは、今健常者である人たちも、何か病気で失明したり事故で身体が不自由になる可能性は、全世界の誰にでもありえるという事。
そうなった時、仮に施設を利用するようになり、仕事が出来なくなった上でも、自己負担(一部)を課せられた時に、納得してお金を払う事が出来るのか?もしその時に納得出来ない理由を伝えようとしても、口が利けない状態だったら、どのようにして意見を伝えられるのか?

専門的な知識がない俺でも、考え始めると疑問に思う事ばっかりだったりする。

☆自由人☆

俺はどーれだ?先週の土曜日の事、俺の地元杉並区阿佐ヶ谷にて、俺が小学校4年生の時に親元を離れて生活をしていた全寮制の学校、『南伊豆健康学園』の同窓会に出席してきた。

俺が伊豆に行っていたのは小学校4学年の一年間。学園では9期生と呼ばれていた。

この日の同窓会の連絡が来たのは二月ほど前。自由人ブログのメールに、同窓会幹事を務める同期生か連絡があり、何度か連絡を取り合って出席をさせてもらう事に。

しかし、自分の中でも伊豆学園当時の同窓生の記憶がほとんど残っていなく、当時の写真を見ても何となくしか思い出せない始末だったりして、卒園から23年間ほぼ誰とも合っていなかった事もあり、当日は誰が誰だか分からない状況になるだろうなとも思いながらの、同窓会出席となった。

会場へは少し遅れての参加だったが、人数は思っていた以上に集まっており、とりあえず幹事をやってくれてた同期生の旧友に会費を払い、手持ち無沙汰になりながらも着席。

しかしやはり23年も経っているという事で、皆さん右も左も見事な大人。

しかも、今回の同窓会は9期の他に、俺が学園に行く一年前に行っていた8期の人たちも多数参加しており、元々知らない人たちも多かったので、余計に誰が誰なんだか!?といった状況になってしまった。

それでも、着いた席には9期の同学年生が集まって座ってもらえたので、何とか話もする事が出来、後半には当時お世話になった同じ班の先輩や職員だった先生も参加され、↑にアップしているこの当時の写真(どれが俺でしょう?)なんかを見、少しずつだが当時の事を思い出したりして、最初は23年ぶりという事もあり、参加するかどうかとも思っていたが、中々楽しい時間を過ごせて、出席して本当に良かったと思える同窓会になった。

俺にとって、この小4の時に行った南伊豆学園の1年間という経験は、その後の俺に大きな影響をもたらしてくれたし、最後のシメの挨拶でもお世話になった先生がおっしゃられていたが、この『伊豆学園』は本当に朝から晩まで、学校から放課後、食事も風呂も寮生活も、在園中は生徒、職員、寮職員さんたち皆で過ごす大きな家族みたいなものだったと思うので、そんな特別な思い入れがあった分、楽しく過ごせたんじゃないかと思う。

少子化が進む今、伊豆学園のような公的な施設は運営費等も大変だとは思うが、子供たちにとっては都会では出来ない自然に囲まれた生活で、心身ともに逞しく健康となり、3年生〜6年生と兄弟のようになって班で送る共同生活は、一人っ子では経験の出来ない、貴重な実体験となるはず。

個人的な考えなんだが、この貴重な杉並区の施設には、喘息・肥満・偏食等の虚弱児の健康改善の為は基より、都会で生活する子供たちの為に、親元を離れて自立心を育み、共同生活の中で逞しくも優しさや思いやりの気持ちも育つような、子供たちにとってより有意義な施設であってほしいと、最近何かと子供の教育問題に興味をもって、土曜学級で小学校や中学校に空手の講師として参加している俺としては、色々欲張りに思ってしまいます。(※ちなみに当時の俺は、伊豆の自然の中で思いっきり遊んでみたいという理由で、自分から両親に志願しました)

子供にとって、無関心はもちろん論外だけど、干渉のし過ぎもこれまたほどほどにしないとと思うからな。

って、まあ子供もいない俺が言っても説得力ないな。

でも、杉並にお住まいで小学生のお子さんを持つ親御さん、一度ご一考してみて下さいませ♪

☆自由人☆

8月も半ばを過ぎ、かわらずに暑い毎日が続いておりますが、みなさんいかがお過ごしでしょうか?

久々に書いているこのBlogですが、今日の内容は忙しくてアップ出来ていなかった先月のお話。

つい先日というか、ちょっと前になってしまうけど先月の26日に、元プロテニスプレイヤーの辻野隆三さんと久々に会って、自由が丘で遅くまで飲んだ。

辻野さんとは、辻野さんご自身のBlogにも書かれていた通り、14〜15年来のお付き合いをさせて貰っていて、辻野さんが現役の時は何度か試合を応援しに行ったり、また自分の試合にも来てもらったりしてて、またある時はよく飲みに行ったりもしていました。

お互い電話ではたまに連絡をとっていたけど、この日は何年ぶりかも分らないぐらいの再会。

でもこれまた辻野さんのBlogと同じで、俺も付き合いが濃かった人とは、ブランクなんて関係ないんだなってつくづく思うほど、しばらくぶりのお互いの色々な話が出来て、本当に有意義で楽しい時間を過ごす事が出来た。

辻野さんは現役を引退されてから、新たにご自身で狛江市に「MIRAI TENNIS ACADEMY」というテニススクールを運営されており、お忙しい日々ながらも、現役の時と同じハツラツとしたテンションで、充実した毎日を送っていらっしゃるご様子だった。

今年に入って、俺を取り巻く環境はガラリと変わったんだけど、その中でも変わらないのはやっぱり昔ながらの付き合いのある人達で、そういった真の仲間と呼べる人達と会うことで、自分自身今取り組んでいる“野望”に向かってのモチベーションもチャージ&アップするし、辻野さんのお話を聞いて、俺もより一層“やったるぞ!!”と気合が入った☆

俺は18歳でこの業界に入って、自分より年上の“先輩”と呼べる人が何気に少ないのだが、辻野さんは違う業界ながらも、同じプロスポーツ選手として、公私共に様々なアドバイスをしてくれる、尊敬出来る数少ない“先輩の一人"でもあります。

これからもそういった人達とは、良い付き合いをしてご指導してもらいたいし、またこの俺も、周りにいる仲間達から、そういった良い影響を与えられる存在でたりえる様、自身間違った生き方をしないように、自分を戒めるようにしております。

さー!俺も益々頑張るのだ!

※あと、このBlog書く前に、先日俺も登場させてもらった「All About」で、テニスのカテゴリに辻野さんの単独インタビューが掲載されていました。
偶然にも自分とほぼ同時期の掲載だったので、ちょっと面白かったです♪

☆自由人☆

昨日のHERO'Sでは、山本は試合直後の事もあって、相当元気がなくて心配だったのだが、明けて今日の夕方、アイツから電話があった。

詳しい内容はともかく、とにかく気持ちを切り替えてこれからも頑張るとのこと。

俺としても嬉しい限りの電話だったし安心した電話だった。

アイツと出会って15年。
俺も頑張らねば!

☆自由人☆

soba☆Love今日は御茶ノ水での練習後、livedoorスポーツのKさんと、フィットネスショップのUさんと久々に会って、水道橋の蕎麦が美味い居酒屋でメシを食ってきた。

写真の蕎麦は「大盛りせいろ」。この後また同じ大盛りせいろを頼んだので、都合一人二枚の大盛りせいろを食った事になる。
俺は今日飲まなかったけど、やはり飲んだ時のシメに蕎麦を啜るのも、結構粋な感じがしてグッドだ♪
もちろんそば湯をちょこに入れて飲むのも忘れない。

他業種人と話をすると、色々情報が入るのとモチベーションが上がるので楽しい。

☆自由人☆

昨日の事だが、朝9時半からの道志塾での合同稽古のあと、実家で一休みしてからさいたまアリーナへ行って『PRIDE.31 -Dreamers-』を観戦してきた。

会場に入ると、DSEさんの配慮でパスを渡して貰ったので、バックステージに入って田村さん高阪ジョシュの控え室へと激励のために顔を出した。
田村さんとジョシュには会えたが、TKは試合順の関係でもう控え室を後にしていたため、俺はジョシュの控え室にてTKの試合が終わるまで待たせて貰う事に。
その間に、進んでいく大会の模様をモニターで観たり、ジョシュのセコンドの小路晃選手やジョシュとしばし談笑をしながら時間を過ごしたりしました。
ジョシュは俺が来た事を凄く喜んでくれ、俺がフリーになった事や、今の新日の事などをかなり詳しく知っており、契約した選手の中では「yanoはドウシテル?」と心配しているようだった。
ジョシュくんとなるちゃん(※ちなみに、この時にこの写真に写っているジョシュカードをゲッツ☆しました!せっかくなので、カードにサインを頼むと、カードには“To Naru-chan”と、4歳も年下のジョシュに書かれていました)

そして大会は進んで行き、田村さんは残念ながらノゲイラに惜敗、そしてつぎは我らがTK高阪剛の出番。内容はすでに報道の通り、高阪の見事なKO勝ち!総合格闘技界では、その名を知らぬ者はない程有名になり、海外にも名前が轟き渡っている高阪だが、今回の勝ち方は、今までの高阪にはない新たに進化したTKの姿だと思った。激勝☆TK

その後アキバ系最強外国人ジョシュ・バーネットの出番。結果はジョシュのPRIDE参戦初勝利となる見事な一本勝ち。ジョシュは今回のPRIDE無差別級GPに向けて、前回のミルコ戦より13キロ以上の減量をして臨んだらしく、勝利後は本当に嬉しそうにしていたのと、ホッとしていた感じが凄く印象的だった。


今回のPRIDEをみて、現在浪人の身の上の俺だが、今日の仲間達の試合を間近でみていると、当たり前のように自分自身の立場に置き換えて、己の今後の事を考える。特に今日のTKの試合は、一旦グランドの展開で上になっている高阪が、すぐさまスタンドでの試合を要求しその後のノックアウト勝利へと繋いだ闘い方には、本当に脱帽だったし魂が揺さ振られる試合内容だった。

俺もまた、もうそう長くはないと思っている選手生命を、しっかりと納得いくように、自分に火をつけないといけないと思った。

☆自由人☆

267a0874.JPG今日も世間の雑踏をよそに、大森のGOLD’S GYMでトレーニング。
ジムには来月4日(土)に有明コロシアムで開催される、総合格闘技の大会『MARS』に出場が決定している“浜ちゃん”こと浜中和宏選手と合流して、一緒に汗を流した。浜ちゃんは矢野と中学生時代からのアマレスジュニア代表仲間で、当時から一緒に世界大会に出場するため、世界各国を旅したらしい。4日の試合は、俺ももし行ける状況だったら有明コロシアムに行って、浜中選手の応援をしたいと思っています。

☆自由人☆

71f9d299.jpgOFF中は、普段忙しくてなかなか会えない人達と会えるという事で、今日は楽天イーグルス・カツノリ選手と、普段練習するうえでウエアやシューズ等を提供して頂いているadidasJAPANの松岡さんと、神楽坂で新年の顔合わせを兼ねた食事会。

他業種の友人と話をすると色々と刺激を受けるし勉強にもなるので、とても有意義な時間を過ごせる。

今年はそんな有意義な時間もしっかりとって、大事にして行きたいと思っとります。

☆自由人☆

お早うございます、成瀬です。

報告が遅くなりましたが、23日(日)のPRIDE30に出場するジョシュのセコンドにつくために、本日から大分で開幕するシリーズには残念ながら不参加となりました。
自分としても急な決定で、本心としては心中穏やかではないのですが、今の新日本プロレスの選手の中でこういう仕事が出来るのは、はっきり言って自分しかいないという事も分かっているし、自分に頼らざるをえない会社の状況も理解できるので、“是非に及ばず”by信長といった感じで了承する事となった。

考えてみれば約1年前に初めてミルコとジョシュが対決したのも、同じさいたまスーパーアリーナで、その時もセコンドとして会場に足を運んでいて、目の前でアクシデントにより試合がストップし、アイツの悔しがっていた表情も目の当たりにしているので、その気持ちをジョシュが晴らしてくれるのも見届けたいと思ったしな。

まあジョシュとは普段たまにメールをする仲で、G-1の時にジョシュが週刊誌で怒りのインタビューをカマしたときも、気になったのでメールのやり取りをしたのだが、正直言ってアイツの新日本に対する感情は誰よりも理解出来ると思っているし、その事についてもメールで意見のやり取りをしたので、明日のPRIDEの会場でその事についても何かしらジョシュと話が出来ればと思っています。

明日のPRIDE30の会場、さいたまスーパーアリーナに来られる新日本プロレスのファンの皆さん、相手はミルコという事でジョシュはアゥエイでの闘いになると思いますが、ジョシュもジョシュなりに新日本プロレスの事を思って闘いますので、皆さん是非応援してあげて下さい。

このため俺のシリーズ合流は、参加選手の都合上30日(日)の神戸大会以降全戦となりましたので、宜しくお願いします。

九州の皆さんにはここの所しばらくご無沙汰してしまっていますが、必ずまた次の機会に行ける様に頑張りますので、今回は本当にゴメンナサイ。

☆自由人☆

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