面白きコトもなき世を面白く生きる、自由な成瀬の自由なブログ

2007年03月11日

なんだかんだの試合前日

B・マンバの杖が気になる午後1時より、宿泊ホテル会見場にて、出場全選手(一部を除く)が集合しての全体会見が行われた。

俺はセコンドなので気楽なジャージ姿。
しかし出場選手達は主催者側から、出来るだけフォーマルな格好での出席をリクエストされてるので、ジャケットやスーツ・革靴などを持ってこなくてはならず、その辺も地方開催だと何気に大変なんだと思う。

今回はオープニングファイト2試合を除いても全11試合もあるので、一人一人選手を煽りVTRで紹介して登場→並んでの撮影→全員登場後順番に一人ずつ試合に向けてのコメント→記者の質疑応答→全体撮影と、全部終わるのに1時間以上の時間を費やさないといけない。

終了後は直ぐに場所を変えてのルールレビュー。
今回は昨年末の騒動を踏まえて、試合に関してのルールには殆ど変更はなかったが、それ以外のグローブのチェックに関してや、身体につけるあらゆるモノに関して、細かい取り決めやそれに伴う説明が一つ一つ行われた。

まあ試合をやる者としては、当たり前すぎる当然の事柄ばかりなのだが、やはり原点に返ってもう一度確認をするという意味では、今後の為にも良かったんじゃないかと思う。

それで最終的にルールレビューが終了したのが16時前。
思ったより時間がかかったので、かなり遅くなってしまった昼飯を食べに出かける事に。

今回はありがたい事に紺野トレーナーが車で来てくれてるので、街の情報にも詳しいし繁華街に出るにも非常に助かっている。

3人で食べに行ったのが、こちらではカレーうどんで人気があるという『若鯱家』といううどん屋。

カレーうどんは嫌いじゃないけど、普段ほとんど食べないメニューなのでどんなんかな?と思ったが、ここのカレーうどんは確かにウマスだった♪

まあこんなそんなで、この後もなんやかんやあり、最後は俺の部屋で3人でおやつを食べながらティータイムを過ごして本日は終了。

夜11時半過ぎには、セコンドにつく伊藤も最終の新幹線で名古屋入りして合流。
明日は高坂も当日入りでセコンドにつく予定なので、山本サポート体制は万全の布陣となる。

という事で名古屋2日目も何も問題なしで終了した。

☆自由人☆  
Posted by mnaru1 at 23:59

2007年03月10日

大洲ぶらり旅とみそ煮込みうどん

セコンドで来たのに歴史テンション↑↑↑その後無事名古屋へ到着。

ホテルにチェックインしてみると、部屋の窓目の前には堂々たる名古屋城がそびえ立っていた☆☆☆

思わずつい我を忘れて藤波さんばりに城散策に出かけてみたくなったが、山本の入場曲の確認、素材写真撮影、TVインタビュー、マスコミインタビューに付き合う事を思い出し、ジャージに着替えて同行。

試合をする選手はこういう時、スケジュール通りに予め決められた事が進行するのが一番ストレスを感じないので、その辺は全て把握し、また想定外に起りうる事なんかにも素早く対応して、徹底的にサポート役に徹してやろうと思っている。

しかし気になる名古屋城。

その後今日の予定は一通り終了し、後は夕方前に少々カラダを動かしたいとの事なので、FEG担当デスクに頼み、名古屋市中区大須4-11-5にある正道会館中部本部道場を使わせてもらい、広くて総合の練習も出来る道場のマットの上で一時間ほど汗を流してきた。

この道場の近くは大きなアーケード街が何本も連なっており、練習後は晩飯にうどんorきし麺が食いたいとの事なので、ちょっと散歩がてら二人で大須観音方面へぶらり二人旅。

まだそんなに腹が減ってなかったのと、俺が個人的に大須観音を間近で見てみたかったので、めし屋を物色しながらもてくてくとアーケードを進む。

ど〜こか近くへ、い〜き〜ぃ〜たぁぁい〜♪この辺はどうやら家康が名古屋城南側の防御のために寺町にしたのか、所々に寺社があり、門前町のような造りが敵の侵入を防ぐのか?・・・などと妄想していると、急に目の前に大須観音の大きな伽藍が見えてきて、俺の歴史テンションは一気にヒートアップしたのだが、山本はというと殆どノーリアクション。

これでは寺の散策は即却下だと判断し、泣く泣く引き続きめし屋を探す。


目ぼしいめし屋が見つからなかったので、ここで愛知出身のモリタ治療院・森田先生に連絡し、この辺でうまいうどん屋がないかと聞くと、『山本屋本店』という名古屋ではみそ煮込みで有名なお店の情報をゲット。

ちなみに、その店名を聞いて「あっ!昔行った事あるかも?」と今更ながらに気づく山本。

でもまあ、試合前に炭水化物は良いし、屋号も一緒という事で文句なく早速タクシーに乗ってそのお店まで移動。

猫舌には空のお椀が必須!何気に名古屋でみそ煮込みうどん食べるの初めてかもと思いながらも、名古屋コーチン入りのヤツを二人同じく注文。

超絶猫舌の俺は竜兵兄さんばりにハフハフ状態だったが、その辺は上手になべの蓋をお椀代わりにして急速減熱。
漬物付きでしろ飯も美味く、良い晩飯を食べる事が出来た☆


まあなんだかんだと時間を持て余すと思ったけど、そんなこんなで初日は終了。

明日は前日インタビューやら改革が進んだというルールレビューなど、何気に予定は入ってるので、結構疲れるんじゃないかと思うから、今日はのんびり出来て良かったんじゃないかと思う。

☆自由人☆  
Posted by mnaru1 at 23:59

2007年02月05日

K-1 WORLDMAX

昨日のZEST SWAT!大会に続き、今日は有明コロシアムへ行ってK-1WORLDMAX大会を観に行って来た。
チケットは普段大変お世話になっている、とある方に招待してもらっての観戦。

お互い忙しかったのでそれぞれ別々に会場へと行き、受付で頂いたチケットに表示されている番号の座席に行ってみると、思いっきし放送席の真後ろだったので、良い席にちょっくら恐縮してしまった。

去年行ったシュートボクシングのS-CAPもそうだったけど、一日で3試合やって優勝するのって本当にはんぱねー大変な事だと思うし、また感服もする。

トーナメントはどの試合も素晴らしかったが、クラウスの1RKO負けとそのやられ方が結構印象として凄く残った。

ダメージの蓄積は本当に怖いな。

☆自由人☆  
Posted by mnaru1 at 00:00

2007年02月04日

ZST 『SWAT!09』

ZST 『SWAT!09』今日は午後から大森のゴールドジムで行われたZST『SWAT!09』大会をちょこっと観戦してきた。

今回の大会には、この自由人blogで大変お世話になっているlivedoor社員の友人が『SWAT!』デビューという事だったので、その激励と応援がメイン。

でもせっかくジムに行くので、開始時間よりも早目に出かけて自分の練習もちゃっかりやって来た。

この友人は普段TKのジムでトレーニングをしており、セコンドや応援にはA-SQUAREの選手達も結構来ていた。
試合結果は残念ながら一本負けとなってしまったが、デビュー戦ながら自分から色々と技を仕掛け、1Rで殆ど極まりそうだった三角を約2分耐えたりと、結構頑張ったのでその辺は良かったんじゃないかと思った。

しかし、知り合いがリングで闘っているのを見るのって、やっぱり客観的には全然なれず、一人会場の隅で「肘抜け!」とか「呼吸!」とか思わず声が出てしまったりするものである。

その後大会は最後まで見れず、今度は19時半から表参道でとある大事な打ち合わせがあったので一旦帰宅し、大森へはバイクだったけど夜はさすがに冷えるので車に乗り換え、多分一年以上ぶりになると思う表参道へ。

話題となった表参道ヒルズの前も通ったけど、思っていたよりも建物が目立っておらず、町の景観を損なわないように手がけたデザインという事に、無関係者ながらなるほどな!っと納得が出来た。

日曜の表参道は、予想だと人でウジャウジャとしてるんじゃないかと思ったが、いざ行くと全然空いてて、パーキングへも簡単に停められたから良かったんだけど少し拍子抜けとなった。

帰り道はさらにガラガラ。青山通りも代官山を抜ける道もスイ〜スィだった。最近あまりこの辺通らなかったけど、日曜ってこんなもんなのか?それとも寒いからなのか?
でもお陰で直ぐに帰宅出来たから無問題☆色々まだやることあんだけど、確か明日も忙しいはず・・・。

話によるとインフルエンザも流行っているらしいから、皆さんお互いに手洗いうがいをして身を守りましょう!
※うがいは真上を向いて舌を出して行うと効果↑↑↑らしいです。

☆自由人☆  
Posted by mnaru1 at 00:00

2006年11月03日

「シュートボクシング世界最強決定トーナメントS-cup2006」

今日は両国国技館で行われた「シュートボクシング世界最強決定トーナメントS-cup2006」を観戦して来た。

シュートボクシングは俺が格闘技に興味を持ち始めた14〜15歳の頃から知っている格闘技で、当時は創始者のシーザー武志会長が現役でご活躍されており、世界ホーク級のタイトル獲得の記事やビデオを夢中になって見ていたのを思い出す。

その後格闘技の世界に入ってから、何度かシュートボクシングの会場に観戦しに行ったりしてたが、今回の観戦はかなり久しぶりでS-cupを観に行くのは初めて。

観に行った感想はとにかく凄かったし、観に行って良かったと思った。

トーナメントでは強豪揃いの豪華なカードで、それぞれハイレベルな攻防とシュートボクシング独自の投げ技・極め技ありのルールで、各選手達のフィジカルの強さに素直に「凄いっ!」と驚いた。

“投げ”がありだと、身体に厚みがないと組み負けてしまうので、外人選手と比べて日本人選手は大変だと思ったが、優勝した緒形選手は外国人選手と比べても見劣りしない肉体をしていたので、その辺も優勝した要因の一つではないかと思った。

また、トーナメント決勝前にエキスパートルールで行われた試合では、昨今では中々見る事が出来ないヒジ打ちが交錯するある意味“究極”の試合で、決勝戦を前に会場を大いに盛り上がらせていた。

そして決勝戦は緒形選手がサワー選手から1Rにダウンを奪い、死闘の末見事判定勝利。

その瞬間の国技館の熱狂ぶりは凄まじく、久しぶりに観に行って良かったと心から思った。

また、試合もさる事ながら試合後の緒形選手のスピーチもとても印象に残り、今日一日で3分×5Rの試合を3試合戦い、バッチバチに殴りあった直後にも関わらず、しっかりと両親や関係者・ファン・会長にお礼の挨拶をし、締めくくりで「僕たちシュートボクシングは命がけで今の時代にはないものを追いかけていると思いますので、次の世代につかんだものを伝えていきたいと思います」と言った内容に、圧巻もされたし、心から感動してしまった。

生半可な選手じゃ中々言えないコメントで、格闘家としてというより、人間として素晴らしいと思うし、またシーザー会長の日頃からの教えが間違っていない証拠だと思いました。

この緒形選手のコメントもそうだし、セミで行われた壮絶な試合でも、決着が付いた後は両選手リング上で潔く両者挨拶し健闘を称えあっていたので、観ている方も清々しい気持ちになれるし、武道や格闘技の本来あるべき姿がみられて、こういう見落としがちな所が、実は一番大切な事なんじゃないかなと思い、大変勉強になった大会でした。

☆自由人☆  
Posted by mnaru1 at 00:00

2006年08月27日

ZST「SWAT! 06」

ZEST SWAT!昨日夜に大阪から戻り、自宅に到着してホッと落ち着くと、やはりまだ若干のダルさが身体に残っており、まだ完全復活とはいってない状態の模様。

それでも本日は、普段よく通っている大森のゴールドジムサウス東京アネックスで行われた、ZST「SWAT! 06」 大会を見て来た。

このサウス東京アネックスにある格闘技スタジオでは、日曜日になると頻繁にキックボクシングや総合格闘技の大会が開かれていて、以前キックボクシングの大会を一回だけ覗いた事があったけど、会場に入ってしっかり見るのは初めてだった。

会場はリングサイドに椅子を何列か並べてある他は、基本的に立ち見。
それでも200人以上の観客が集まっていて、みんな熱心に観戦&応援しており、一昔前の格闘技界ではあり得なかった風景だなーと思い、凄く感心した。

大会には、大井町のゴールドジムサウス東京(24時間営業)でよく会う、“チームPODのお母さん”こと太田裕之選手もメインで登場。

結果は引き分けとなったが、好試合でしっかりと大会を締めくくっていた。

初めての観戦だったけど、いい経験になったなー。

☆自由人☆  
Posted by mnaru1 at 00:00
面白きコトもなき世を面白く生きる、自由な成瀬の自由なブログ