自由人blogをご覧の皆さんこんばんは。

他人の苦労話しを聞くほど苦痛なコトはありませんが、今日のネタの入り口として先ずはご勘弁下さい。
ごあいさつ(通常)

リザエヴをオープンしてから毎日超慌ただしく、家に戻るのがほとんどてっぺん過ぎているのですが、先日リザエヴ松尾から前田さんがダウンタウンの番組に出演されるコトを教えて貰いました。

しかもその検証ネタが、マット界のパンドラの箱である前田さんの「お話しの伝わり方」について。

このササダンゴさんの正体は誰なのか分からないけど、命知らずというか好奇心旺盛というかいやはやなんとも凄いダンゴだなと思いました。

元付き人として10年務めた俺としては、これは観なければと思い早速録画予約しました。

番組は前田さんのインタビューをクイズ形式で松本さんたちが答えるカタチ。

前田さんのインタビューを聞くタレントさんたちは、一様に苦悶の表情でしたが、俺はどのVTRも9割がた聞き取れるコトが出来たのには、やはり当時前田さんの付き人として長い時間をご一緒させて貰い、横浜のご自宅から有明コロシアムやNKホールに移動する道中など、はたまた世界各国に移動する航空機の座席の横などで、前田さんからのお話しに対して、「えっ?」とか「もう一回お願いします」などと聞き返してはならない張り詰めた中で培われたリスニング力なのだと勝手に関心してしまいました。

特に「タクティクス」のワードに関しては、当時引退前のインタビューでよく前田さんが気に入られていたのか、色んなところで使っていたのですぐに分かりました。

付き人当時に前田さんが試合後のインタビューで、居並ぶ記者たちにコメントをされて控室に戻ったあと、よく聞き取れなかった記者達が俺を捕まえて、「前田さんの話していた内容って、〇〇〇っていうコトですよね?」と、通訳みたいに確認させられていたのを思い出しました。

たぶんこの感じは、もし盧紊あの番組を観ていたら俺と同じだったろうなと思いました。

ちなみに、前田さんの最後のダンゴマンへの頭突きは、愛情表現というかごく普通のあいさつというか、機嫌が良くて行われたアクションで、良い音が出るように、やさしく手加減してたと思います(^^)

リザエヴ荻窪店

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