初日の炊き出しでお邪魔をしたのは、亘理町の仮設住宅
悪天候でも賑やかに!

こちらは津波の塩害のため、畑で作物が育てられなくなった農家の方たちに、兵庫県新温泉町浜坂の名産物「浜ダイコン」の種を送って支援をしたのがきっかけとなって御縁が出来た仮設住宅でした。
我々が到着して作業をしていると、この仮設住宅の婦人部の方たちが出迎えてくれて、労をねぎらって頂きました。
婦人部の方たちからもエールを頂きました!

震災のあった年はそれなりにボランティアも多く訪れてくれたそうですが、この年(2012)になるとボランティアの数はめっきり減ったらしく、この子供たちを大勢連れての『懐』チームを見て、皆さん驚きつつも目を細めて喜んでくれていてました。
婦人部の方にご挨拶

全員いったん手を止めて、我々を受け入れてくれた皆さんに挨拶をします。
メンバーを代表して子供が挨拶します

婦人部のお一人に話を伺うと、「私は今年(2012)初めてボランティアの炊き出しを受けます。遠くからわざわざ年末に、本当にありがとうございます!」と話してくれました。

成瀬昌由