恒例のもちつき☆
先週の木曜でしたが、毎年恒例の「福祉園餅つき」を手伝ってきました。
毎年2月のこの時期に行うのが恒例となっていて、今年で確か5年目ぐらいか・・・。
中腰でも強く!

去年の模様はコチラから。

今回の参加者は、「成瀬軍団(仮称)」から、
ジンギスカン隆のウチダと、
ジンギスカン隆の内田くん

元大相撲力士のミツクニと、
光国でけえ!

Xの計4人。

毎年ここの施設利用の障がい者の方々と、すぐ近くの保育園の園児たちも参加で、皆で「ヨイショー!ヨイショー!」と声を掛けながら賑やかにモチをつくのだが、去年はたしかインフルエンザの大流行だかで、残念ながら園児たちの参加は自粛されてましたが、

今年は元気一杯のちびっ子たちが大勢参加して、おそらく人生初であろう“餅つき”に、それぞれ興奮しながら必死になって杵を振るっていました。

ただ、どんなにちびっ子だろうと、礼儀のなっていないガキンチョには、「懐指導教官」の目が光ります。

「ハイ、大人に何か手伝ってもらう時は、“お願いします”と“ありがうございました”を元気に言いましょうねー」

とそれなりに優しく言います。

キチンと挨拶が出来る子、全く俺をスルーしてイキナリ杵を持とうとする子と様々です。

挨拶のソレがなにがなんだか判っていない子には、「お願いします」って言うまで、杵は持たせません。
終わったあとに「ありがとうございました」って言えない子には、「ありがとうございましたは?」と言うまで問いかけて帰しません。

多分言わないんじゃなくて、普段の生活で言う機会が少ないから知らない・言えないんだと思います。

だからこの場で、挨拶を言えるように頑張ってもらいます。

ワタシの子どもはクロ助だけなので、人間の子どもは見た目で何歳ぐらいかは全く分かりませんが、返事が出来てしゃべれるなら、そのぐらいの挨拶は基本です。

続きます。

☆自由人☆