授業後半では、学校側からのリクエストである震災関連のお話。
中下公民館でのお話

話の前に、自分達の4月・7月の支援活動を記録したVTRを見てもらいましたが、体育館の時と同様にみんな真剣に画像を見つめています。

授業の最後は子ども達からの質問を受けます。質問タイム

質問では子どもならではのモノもあったり、自分の将来に向けての真剣なモノもあったりしましたが、中には支援活動についての質問もあり、「支援物資を届けた時に、一番喜ばれたのは何ですか?」というモノもありました。

去年の3・11は東京に大きな被害は少なかったものの、その後の交通網のマヒや帰宅困難・物資不足などを経験しているので、子ども達もそれぞれ震災に対して様々な思いはあると思います。

これまでの活動では、まだこの母校とは繋がりが持てなかったので、これまでの支援活動に母校からの参加者を募集出来なかったが、7月の支援活動では同じ杉並区内の小6の子ども2人が実際に被災地にボランティアに行っているのも事実なので、いつの日か母校からもその子達の様に、自分の意思で参加したいと手を上げる勇者が出てきて欲しいと思います。

最後に子ども達には、今はまだ子どもで、将来なりたい仕事や夢はそれぞれあると思うけど、いずれ自分が大人になった時に、その周りにいる子ども達にとって、“良いお手本となれる大人”になって欲しいと話しました。

今回初めての母校での講演で、当時の先生はもちろん居なかったけど、自分にとっては特別だったし、感慨深いモノがありましたが、また機会をいただければ今後も是非後輩たちにお話をしたいです。

後は中学と高校で話が出来れば、母校講演はコンプリートです☆

☆自由人☆