先日前フリしていましたが、先週の5日(金)に区立杉森中学にて授業してきました。
杉森100305授業

今回行ってきたのは杉並区立杉森中学校。

俺が通っていた阿佐ヶ谷中学とは位置的にも近く、まさに自分の地元&お膝元の中学で、しかも当時は何かと因縁もあった学校だったので、個人的には感慨に思ったりもしました。

実は今回の様に子ども達に授業というカタチで講演をするのは3回目。

講演デビューは07年3月に区立第一小学校の卒業を控えた6年生。
あと去年10月に都立久留米高等学校定時制課程の1年生。
で、今回の杉森中学の1年生。

それら以外では、文科省が実施をした「総合的な学習の時間」の枠の中で、杉並区の教育委員を務められる大橋先輩と共に行った『空手』の授業を区内小中学校で数回行って来ました。

今回の授業は、ざまざまな職業の大人10名からそれぞれ自分が聞きたい職業の人を選び、中学の頃どの様な学生生活を送っていたか?またどの様なきっかけがあって今の仕事を選んでいったのか?またその仕事の醍醐味など・・・、といった内容の話を30分で10名一組に話し、休憩を挟んでまた別の一組に話すといった内容でした。

今回の取組みは経産省のキャリア教育コーディネーター養成事業の一環という事もあり、初めて行う講演の形式でどうなるものかと思っていましたが、何とかかんとかやり遂げられたのではないかと・・・。

これまでは大体90分程度の枠で講演をしてきたので30分という時間は短く、子ども達に話したい大切なコトがしっかりと伝えられるかと心配しましたが、2回とも話しのラストに伝えたいと思っていた『真摯堂道』というコトバと意味を教えられたのでまずは良かったと思っています。

勿論終了後もっとこうすれば良かったと課題点にも気付いたので、それは今後また授業を行う時に改善して行きたいと反省もしております。

ちなみに『真摯堂道』とは、自分の実体験から考えた四文字熟語ですが、その詳しい説明はまた今度としたいと思います。

☆自由人☆