先日の事ですが・・・。
光国と玉乃島関世田谷の緑ヶ丘にある「ドスコイ酒場ちゃんこ芝松」に仲間で集まり、ちゃんこ鍋を食べてきました。

集まった仲間はいつもの連中で、その中で元大相撲力士玉光国の弟玉乃島も参加。

玉乃島とはこういった食事会や、光国の断髪の時などで一緒になっているので初めてではない。

やはりちょん髷を結っていると独特の雰囲気があり、身体のデカさも相まって俺よりも4歳ほど若いが貫禄がある。

光国と仲良くなった影響で、相撲中継やスポーツニュースなどで相撲の結果などはよく見るようになったが、この兄弟からは普段一般では知られない相撲界の話なども聞けて中々面白かったです。

今はだいぶネタとしては落ち着いた感はあるが、ここの所何かと話題となった相撲界。

この日聞いた中でやはり印象的だったのは、先日理事となって話題を集めた貴乃花親方の現役時代の話。

国技館の支度部屋で、最後に取り組みがある横綱が支度部屋に入ってくると、その部屋の空気が一気に変わり緊張感のあるモノに変わるそうだが、貴乃花親方が現役の時が、光国や玉乃島が知る限りでは一番緊張感があって、貴乃花が入ってきた瞬間に一気にピーンと空気が変わるのだそうだ。

でもそれは恐怖感などではなく、みな貴乃花に対しての尊敬と畏怖の念からくるモノで、多くの力士たちが憧れの対象だった事の表れだったと言います。

特に光国は、同じ相撲取りながらちょっと触りたくなるぐらいファンだったという事です。

大相撲の一ファンの俺としては、そんな尊敬と畏怖される様な立派な日本人横綱の登場を期待したいと思います。

☆自由人☆