天地人(上巻)昨日に引き続き、大河ドラマのこと。

早速ドラマの原作本『天地人』上下巻・火坂雅志著を買って読み始めています。

実は何を隠そうというか、俺のことをよくご存知の皆々様はよくお分かりかも知れないが、今回の大河のお話は、歴史オタクの俺としては相当嬉しいモノがあります。

やはり歴史が大好きな人間にとって、時代劇に出られるというのは多かれ少なかれ嬉しいことだと思うし、それがましてNHKの大河ドラマともなると、また格別の思いがあると個人的にはそう思っています。

特に大河は、自分が本格的に歴史に興味を持ち始めたきっかけでもあり、大河ドラマを第一回から最終回までしっかり見たのは97年の『毛利元就』で、その翌年の『徳川慶喜』も全て見て幕末に興味を持ち、慶喜の原作者である司馬遼太郎に興味を持って『竜馬がゆく』を読んで、そこから本格的な歴史オタクへの道へと突入したのでした。

その後大河はほぼ毎年見ていたが、去年の『風林火山』では長井さんが兵士役で出演されているのを見てて「いいなぁ〜」とテレビの前で思っていたが、今度はまさか自分がそうなるとは思い、不思議なものだなと思っています。

☆自由人☆