2007年03月11日
念願かなう
昨日から元リングスのトレーナーで、現在地元名古屋でマッサージの仕事をしている紺野トレーナーも山本のサポートで来てもらってて、ありがたい事に今日明日とわざわざ仕事を休みにしてもらって俺達に同行してもらう事に。
その後スケジュールは昼過ぎまで何もなかったので、腹ごなしに念願の名古屋城を散策。
風がやや強かったが天気も良く、てくてくと歩いて名古屋城天守閣に近づくと、その壮大なスケール感にしばし圧倒された。
大阪城とかも何回も行っているけど、規模的に名古屋城とそんなに変わらないか、もしくは名古屋城の方が規模が小さいかもしれないのだが、圧倒される感じは名古屋城の方が強いのかも?と思った。
そういう意味では、姫路城もそうだし犬山や松本なんかもそうだったと思う。
やはり城を際立たせるには、景観権への配慮は欠かせない事だと思った。
俺の城ウォッチングポイントとして、石垣に稀に刻まれている記号や紋に関しての説明や、御三家である尾張徳川家の誕生の由来などを気が済むまで語らせてもらい、殆ど歴史に興味のない山本も、一応「へー」とトリビアしてくれていた。
そして念願の天守閣に到着。
この城は戦争の空襲で本丸御殿や天守閣は焼失してしまってるので、現在の天守閣はいわゆる昭和になってから再建された“昭和城”で、内部はどうなっているのか気になったが、入ってみるとそのまま土足で内部に上がれて、6〜7階建てでエレベーターも設置されている博物館のような造りになっていた。
どうやら山本も金の鯱を携帯カメラで撮ったりして、それなりに楽しんでいた様子だった。
最終的に天守閣最上階まで上がり、名古屋の景色を眺めてホテルに帰館。
多分俺一人だったら、この3倍以上の時間は城に居たかも知れなかったが、それでもまあ楽しめたので充分だった。
昼過ぎからは全体記者会見やルールレビューなどもあるので、午後はちょっと忙しくはなるけど、山本には良いリフレッシュになったんじゃないかと思う。
(俺的にはホクホクのえびす顔の散策だったが)
☆自由人☆
Posted by mnaru1 at 16:00