本日は俺が約10年前から、選手としての身体のメンテナンスで大変お世話になってい施設「PNF研究所」の事をお知らせしたいと思います。

この「PNF研究所」は、今でも俺は週,妊肇譟璽縫鵐阿靴帽圓辰討い觧楡澆如△發箸發箸僚于颪い蓮¬10年前に腰を痛めた時に診察に行った、日大駿河台病院の整形外科部長の斎藤明義先生のご紹介。

斎藤先生は、前田さんの膝の手術をされた事でも有名で、俺も右膝&左肘、右肩&右肘と2回の外科手術をしてもらった、全幅の信頼をおいている大先生。

その先生に、プロスポーツ選手として、腰痛や関節を痛めたりした時のリハビリやケアで、より最短距離で競技に復帰するために有効な手段として、この『PNF』というものを教えてもらったのです。

この『PNF』とは本来、脳血管障害や脳性麻痺などによる神経障害、筋力低下などの改善または運動機能を向上させるために、熟練したセラピスト(理学療法士)の徒手によるマンツーマンのリハビリ手技で適切な刺激と操作を加え、目的とする生体反応を引き出す治療法の事をいいます。

そしてさらに『PNF』は全体の筋バランス、柔軟性、敏捷性、持久力、反応時間、運動能力の低下など運動機能の改善と向上に応用でき、また高度なスポーツ技術の獲得、向上のためのSkill(巧緻性)にも応用できることから、一般臨床だけでなく最近では、スポーツの分野でも様々な競技のトレーニングで幅広く用いられるようになってきています。

俺の場合、19歳でデビューしてから、先ほども書いた通り現在まで3回の全身麻酔による外科手術を受けており、この3回以外でも内視鏡の手術なども受けていて、選手としては身体にメスを入れたのは多い方だと思うんだけど、それでも迷いなく手術を受けて今だにこうして現役で身体が動かせるのは、手術直後のPNFによるリハビリ、退院後も定期的に続けている、PNFによるリハビリから発展したカタチのトレーニングを続けているからだと思っています。

現在でも週一で、腰のコンディショニングケアのために体幹のトレーニング、それとその時々で調子の悪い部位のケア&強化のため、千代田区神田駿河台にある『PNF研究所』に通っています。

まあいうなれば俺の場合、たくさん身体にメスを入れてるこのカラダの事を、一番良く理解してくれている理学療法士に、調子が悪くなった時のメンテナンスをしてもらう工場というか、競技をする上で困った時に、大変頼りになる拠り所のような信頼している施設でもあります。

このように俺の場合は腰痛再発予防、運動機能の向上のために通っていますが、それ以外でも『PNF研究所』では様々な運動障害に対する療法が出来、カラダに関するスペシャリストが多数そろっていますので、一般のちびっ子から大人・壮齢者や、競技スポーツ選手まで、興味のある方はまずこの『PNF研究所』のホームページをアクセスしてみて下さいませ☆☆☆
※ホームページには、PNFの詳しい事や実際のPNF施術映像も見る事が出来ます。

『PNF研究所』http://www.pnf-tc.jp/

☆自由人☆