開幕最終戦となった飯田大会。

今日の相手は現在新日本で一番キャリアの浅い裕次郎が相手だったが、試合は9割9分9厘攻め込んだ所で、最後の最後トドメのキャプチュードを決めようとした所、あの不器用な裕次郎が電光石火の首固めを炸裂させて、まさかまさかの3カウントを獲られてしまった。

俺のジャンピングソバットが顎にジャストミートして、クチから血ヘドを吐き記憶がブッ飛びながらも、最後の最後まで勝負を諦めなかったアイツのプロレスラー魂には、素直にアッパレというしかないと思った。

まあ疲れてもないし怪我もないので、明日からまた、簡単に若い奴等にイテ込まされないように、次のシリーズに向けて練習だな。

ちなみに、今は飯田からの帰りのバスの中で、現在バスのビデオで昨日行なわれた『ハッスルマニア』を観ているのだが、元彌とケンゾーの試合は普通に固唾を飲んで見入ってしまった。

何だか、何が純プロレスで、何が不純プロレスなのか分からなくなってきたな。

あっ!これからお楽しみのメインハッスルが始まるみたいだ♪HGの活躍に大注目でつよ☆

★自由人★