面白きコトもなき世を面白く生きる、自由な成瀬の自由なブログ

2006年11月29日

ペットのお食事

ドッグカフェ・アリナ今日は久しぶりに太陽が拝めて気持ちのいい一日。

しかし気候はもうすっかり寒く、ここの所クロ助は毎日俺の布団の中に潜り込んでは、気持ちよさそうに寝息を立てながら丸くなってます。

しかも最近は夜中になると、どんな夢を見ているのか知る由もないが、たまに「ウニャニャニャニャォゥ!」と寝言?を唸って俺を笑わせます。

そんなクロ助も来年5月で満6歳。
人間で言えばだいぶ大人の曲がり角な年齢で、近頃は食べるものにも結構気をつけてやったりしてます。

しかし、自分の食事に関しては長いプロ生活で、プロテインやらサプリメントやらと何だかんだと良く分かっているつもりなんだが、いざペットの食事となると、以外と市販のペットフードを与えているだけで、あとはどんなケアを普段心がけていれば良いかも知らないし、クロ助の健康を考えると、トップブリーダーが推奨する国産のペットフードが良いのか?それともやはり米国獣医師が認めた外国製の方が信用できるのか?と、色々と悩んでしまったりもするのが事実。

そんな中、最近俺の友人でラブラドールを飼ってて、ペットの「食」に徹底的にこだわり、人間用品質の素材のみを使って「手作りおやつ」の製造販売を手がけ、今年から念願だったドッグカフェを新潟の亀田にOPENしたペット食専門のプロがいるので、その人にクロ助の食事の相談(※猫は専門外ながら)なんかをしてもらったりしいます。(※文頭の写真がその友人とワンコ☆)

という事で、前置きが長くなったけど、本日は普段クロ助の栄養管理でお世話になっているその友人が新潟にOPENした「ドックカフェ アリナ」と、愛犬食品工房の「華屋」について、ご紹介したいと思います。

「ドッグカフェ アリナ」の内容としては、県内初!全国的にも珍しい「ドッグラン」(屋外&室内)を完備した施設でありながら、カフェとして肝心かなめの料理にも一切の妥協をせず、肉を挽く段階から手作りの「ソーセージ」&「ハンバーグ」、また「手作りベーコン」等を使った飼い主にも嬉しい超絶美味の食事も提供してるとのこと。

その他併設のフォトスタジオでは各種記念撮影の他、勿論愛犬との2SHOTも承っております。(俺としては、中々機会はないと思うが、またいつかクロ助との2ショットを、スタジオ撮影してもらいたい!)
また希望者には「華屋」による「愛犬の食事」に関するカウンセリングも受けられる他、「華屋」の商品の注文も受け付けているそうです。

詳しくは下記のHPをご覧頂きたいと思います。

新潟のお住まいの愛犬家の方々、また新潟方面へ愛犬と旅行に行かれる方々、是非一度「ドッグカフェ アリナ」へ遊びに行って楽しい時間を過ごして頂ければと思います。

ドッグカフェ アリナ
http://www.harina.jp/

(PCのみ)
〒950-0156 新潟市早苗2-2-35
TEL&FAX025-210-4585

「華屋」
http://www.hanaya-bow.com/

(PCのみ)



☆自由人☆  
Posted by mnaru1 at 00:00

2006年11月24日

14年ぶりの稽古。

14年ぶりの稽古
写真は先週15日(水)のモノ。
一緒に写ってらっしゃるのは、正道会館空手最高師範・K-1競技統括プロデューサーで、TV・CMなどでも大活躍されている角田 信朗さん

この写真の日、都内ゴールドジムにて角田さんと、実に14年ぶりに合同稽古をした日でした。
その14年前というのは、今を遡る事1992年。
当時俺は5月にプロデビューしたばかりのナイフの様な19歳、そして団体であるRINGSは、角田さんや佐竹雅昭さん達正道会館勢が参戦して来ており、互いにしのぎを削る様なガチガチのライバル関係の団体だったが、お互いの技術交流という事で、何度か前田道場へ角田さんが出稽古に来られている時代もありました。

その頃まだ俺は、デビューする前かした後ぐらい。
その後角田さんとはデビュー2年目の93年に二度ほど対戦をしている。(対戦結果については、角田さんのウェブサイトに載っていますので、良かったら確認して下さい☆)

その後RINGSと正道会館との業務提携も終了し、角田さんとはたまにどこかの会場でお会いして、挨拶をさせてもらう程度となっていました。

でもその後、角田さんとは通っているゴールドジムが一緒だったみたいで、ここ1年ぐらい前から顔を合わす事がよくあり、挨拶したり色々お話させてもらっている内に、今度また一緒に練習しましょう!という事になり、今回の合同稽古とあいなったのです。

角田さんと直接肌を合わせて動くのは、93年に闘った13年ぶり。

角田さんもご自身のウェブサイトで書いてある通り、前田道場で稽古をした14年ぶりの寝技の稽古だったらしいが、その後K-1のリングに主戦場を移された角田さんの絶え間ない稽古と、一度引退をされてから、また05年43歳という年齢でアンチエイジングをテーマに現役に復帰された肉体は、びっくりするぐらいパワフルで、逆に14年前よりも比べ物にならないぐらいの動きだと思った。

実はこの日、俺は角田さんの正確な年齢がイマイチ把握出来ていなく、何となく40〜41,2歳ぐらいかな〜と思っていたが、帰宅してウェブサイトで年齢を確認して、さらにビックらこいてしまってました。

実際お世辞でもなんでもなく、俺が知っている中で最強の45歳だと思うし、汗をかいたシャツを着替えるときに裸をみたけど、バリバリのアスリートの身体をしていて、アンチエイジングというワードを本当に体現されているんだなと思ったし、また普段の肉体のケアも相当しっかりとされているんだと思った。

今回また14年ぶりに稽古をし、二度ほどリング上で闘った二人が、13年ぶりにスパー形式だが身体を動かし、刺激を受け向上交流させてもらっているという、この“ご縁”というものに、不思議に感じを思いつつも、武道社会のもつ良い所の恩恵を受けているのではないかと思った。

そして今日も実は角田さんとの合同稽古2回目。
お互いのスケジュール上、特に角田さんは日記を読めば分かるが、かなりのハードスケジュールで全国飛びまわれてるため中々時間が合わせられないが、前回から9日ぶりの寝技の練習で、角田さんは2回目ながらも早くもまた前回よりも進化されており、本当にこの人45歳なんだろうか!?と思ってしまうほど、超人的なパワーと対応力を発揮されていました。

稽古後は、ジム近くのサウナに連れて行ってもらい、晩飯までご馳走になってしまった。

俺はここで、サウナ&晩飯も終わり「さーやれやれ、今日も合同稽古前にカーディオとウエイトトレーニングもしたし、いい練習出来てよかったな〜♪」とえびす顔になって帰るところだったが、角田さんはさすがにお忙しく、この後もテレビの対談番組の収録があるらしくて、途中合流されたマネジャーさんと共に忙しく現場へと向かって行かれました。

これでまた明日朝から走ったりするらしいので、33歳の俺もより頑張らなければならぬと思ったぞ!

☆自由人☆  
Posted by mnaru1 at 00:01

2006年11月23日

23年ぶりの再会。

俺はどーれだ?先週の土曜日の事、俺の地元杉並区阿佐ヶ谷にて、俺が小学校4年生の時に親元を離れて生活をしていた全寮制の学校、『南伊豆健康学園』の同窓会に出席してきた。

俺が伊豆に行っていたのは小学校4学年の一年間。学園では9期生と呼ばれていた。

この日の同窓会の連絡が来たのは二月ほど前。自由人ブログのメールに、同窓会幹事を務める同期生か連絡があり、何度か連絡を取り合って出席をさせてもらう事に。

しかし、自分の中でも伊豆学園当時の同窓生の記憶がほとんど残っていなく、当時の写真を見ても何となくしか思い出せない始末だったりして、卒園から23年間ほぼ誰とも合っていなかった事もあり、当日は誰が誰だか分からない状況になるだろうなとも思いながらの、同窓会出席となった。

会場へは少し遅れての参加だったが、人数は思っていた以上に集まっており、とりあえず幹事をやってくれてた同期生の旧友に会費を払い、手持ち無沙汰になりながらも着席。

しかしやはり23年も経っているという事で、皆さん右も左も見事な大人。

しかも、今回の同窓会は9期の他に、俺が学園に行く一年前に行っていた8期の人たちも多数参加しており、元々知らない人たちも多かったので、余計に誰が誰なんだか!?といった状況になってしまった。

それでも、着いた席には9期の同学年生が集まって座ってもらえたので、何とか話もする事が出来、後半には当時お世話になった同じ班の先輩や職員だった先生も参加され、↑にアップしているこの当時の写真(どれが俺でしょう?)なんかを見、少しずつだが当時の事を思い出したりして、最初は23年ぶりという事もあり、参加するかどうかとも思っていたが、中々楽しい時間を過ごせて、出席して本当に良かったと思える同窓会になった。

俺にとって、この小4の時に行った南伊豆学園の1年間という経験は、その後の俺に大きな影響をもたらしてくれたし、最後のシメの挨拶でもお世話になった先生がおっしゃられていたが、この『伊豆学園』は本当に朝から晩まで、学校から放課後、食事も風呂も寮生活も、在園中は生徒、職員、寮職員さんたち皆で過ごす大きな家族みたいなものだったと思うので、そんな特別な思い入れがあった分、楽しく過ごせたんじゃないかと思う。

少子化が進む今、伊豆学園のような公的な施設は運営費等も大変だとは思うが、子供たちにとっては都会では出来ない自然に囲まれた生活で、心身ともに逞しく健康となり、3年生〜6年生と兄弟のようになって班で送る共同生活は、一人っ子では経験の出来ない、貴重な実体験となるはず。

個人的な考えなんだが、この貴重な杉並区の施設には、喘息・肥満・偏食等の虚弱児の健康改善の為は基より、都会で生活する子供たちの為に、親元を離れて自立心を育み、共同生活の中で逞しくも優しさや思いやりの気持ちも育つような、子供たちにとってより有意義な施設であってほしいと、最近何かと子供の教育問題に興味をもって、土曜学級で小学校や中学校に空手の講師として参加している俺としては、色々欲張りに思ってしまいます。(※ちなみに当時の俺は、伊豆の自然の中で思いっきり遊んでみたいという理由で、自分から両親に志願しました)

子供にとって、無関心はもちろん論外だけど、干渉のし過ぎもこれまたほどほどにしないとと思うからな。

って、まあ子供もいない俺が言っても説得力ないな。

でも、杉並にお住まいで小学生のお子さんを持つ親御さん、一度ご一考してみて下さいませ♪

☆自由人☆  
Posted by mnaru1 at 00:00

2006年11月03日

「シュートボクシング世界最強決定トーナメントS-cup2006」

今日は両国国技館で行われた「シュートボクシング世界最強決定トーナメントS-cup2006」を観戦して来た。

シュートボクシングは俺が格闘技に興味を持ち始めた14〜15歳の頃から知っている格闘技で、当時は創始者のシーザー武志会長が現役でご活躍されており、世界ホーク級のタイトル獲得の記事やビデオを夢中になって見ていたのを思い出す。

その後格闘技の世界に入ってから、何度かシュートボクシングの会場に観戦しに行ったりしてたが、今回の観戦はかなり久しぶりでS-cupを観に行くのは初めて。

観に行った感想はとにかく凄かったし、観に行って良かったと思った。

トーナメントでは強豪揃いの豪華なカードで、それぞれハイレベルな攻防とシュートボクシング独自の投げ技・極め技ありのルールで、各選手達のフィジカルの強さに素直に「凄いっ!」と驚いた。

“投げ”がありだと、身体に厚みがないと組み負けてしまうので、外人選手と比べて日本人選手は大変だと思ったが、優勝した緒形選手は外国人選手と比べても見劣りしない肉体をしていたので、その辺も優勝した要因の一つではないかと思った。

また、トーナメント決勝前にエキスパートルールで行われた試合では、昨今では中々見る事が出来ないヒジ打ちが交錯するある意味“究極”の試合で、決勝戦を前に会場を大いに盛り上がらせていた。

そして決勝戦は緒形選手がサワー選手から1Rにダウンを奪い、死闘の末見事判定勝利。

その瞬間の国技館の熱狂ぶりは凄まじく、久しぶりに観に行って良かったと心から思った。

また、試合もさる事ながら試合後の緒形選手のスピーチもとても印象に残り、今日一日で3分×5Rの試合を3試合戦い、バッチバチに殴りあった直後にも関わらず、しっかりと両親や関係者・ファン・会長にお礼の挨拶をし、締めくくりで「僕たちシュートボクシングは命がけで今の時代にはないものを追いかけていると思いますので、次の世代につかんだものを伝えていきたいと思います」と言った内容に、圧巻もされたし、心から感動してしまった。

生半可な選手じゃ中々言えないコメントで、格闘家としてというより、人間として素晴らしいと思うし、またシーザー会長の日頃からの教えが間違っていない証拠だと思いました。

この緒形選手のコメントもそうだし、セミで行われた壮絶な試合でも、決着が付いた後は両選手リング上で潔く両者挨拶し健闘を称えあっていたので、観ている方も清々しい気持ちになれるし、武道や格闘技の本来あるべき姿がみられて、こういう見落としがちな所が、実は一番大切な事なんじゃないかなと思い、大変勉強になった大会でした。

☆自由人☆  
Posted by mnaru1 at 00:00
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