成瀬昌由の自由人ブログ

蒸したてのもち米をつまみ取り、芯が残っていないかチェックするため、超猫舌のくせにハヒハヒ言いながら食べてみると、「そりゃーもうたまるか‼」といった感じの美味しい仕上がり♪

その蒸したもち米を杉並の小学校からお借りした臼に移し、いよいよ餅つきがスタートします!続きを読む

大人でも、現実世界で他人と接するを苦手のとする人が少なくないこの頃で、我々が炊き出しに来たコトを、今回の支援活動に参加した学生たち(主に中学生・高校生)に宣伝チームとなってもらい、仮設住宅の敷地中を練り歩いてアピールして貰いました。続きを読む

もう6月となり、半年以上も前の事で恐縮ですが、自分が見てきた事、感じてきた事、どれも大切な出来事でしたので、最後まで書ききりたいと思います。これまでのレポートと重複する部分もあると思いますが、それはそれでご容赦頂きたいと思います。

前回までの話は、去年の大みそかにこの支援活動で最後となった、東松島市の仮設住宅での炊き出しの様子でした。続きを読む

みなさまご無沙汰をしてしまってます・・・

長年使っていた自身3代目ノートPC「レッツノート」がぶっ壊れてしまい、データのサルベージ等四苦八苦したあげく、結果新しいノーパソを準備する事となり・・・

言い訳がましくてもうし訳ありませんが、またしばらく更新が出来ていませんでした・・・

タブレットにするという選択肢もあったのですが、以前タッチパネル式のカーナビの液晶を人差し指で破壊してしまった苦い経験があるので、まあ使い慣れたノーパソにしておこうといたしました。

一機心転(@山本宜久)、blog再開したいと思います。

「懐」の皆様、blogサボっていてすみませんでした。

15日のナカケーでのイベント頑張って下さい‼

成瀬昌由

30日午後からの炊き出しは、予想以上に早い日没と途中雪にもおみまいされましたが、日も暮れ落ちた頃やっとこさカニ汁完成しました!
雪がチラついてます・・・

こちらも予想以上に沢山の方たちに並んで頂き、大盛況になりました☆
湯気でよく見えませんでした

並んでいる皆さんにお聞きすると、ボランティアの炊き出しが来るのも本当に久しぶりで、しかも我々が来たのがこの年末の時期だったので、とても喜んで頂けたみたいです♪
湯気の向うにはカニ☆

脚が悪くて取りに来れない方には、子ども達が住宅まで届けてくれました。
お届けにもあがります☆

気が付けば辺りは真っ暗でしたが、参加したメンバー全員の気持ちと、現地で協力してくれた東北ロクプロと、障がい者福祉施設アップルファームのスタッフ皆さんのおかげで、炊き出しをお届けした方々のとてもよい笑顔を見るコトが出来たと思います。
仮設住宅(2011年12月30日)


続きます

☆自由人☆

作年末の活動では、12/30の午前に東松島市・午後は7月にも行った若林区の仮設住宅でカニ汁と竹輪の磯辺揚げの炊き出し。

31日は再び東松島市の別の仮設住宅でカニ汁と餅つきをやらせてもらい、合計3箇所で、かに汁・磯辺揚げ・お餅で延べ約1000食分以上の炊き出しをやらせて頂きました。

参加人数はこれまでで最大の33名で、そのうち初参加が26名。

学生は中・高・大学生と専門学校生を合わせて16名で、大人の参加者の内教職員が7名でした。

上記の様にスケジュールはかなりタイトで、一日に2箇所で炊き出しを行うボランティアのチームは珍しかったと思います。

このスケジュールを聞いた時、全て遂行できるか正直大変不安でしたが、高森代表をはじめこの年末の炊き出しに関わりご協力をして頂いた全ての皆さんのお気持ちを、少しでも多くの被災者の方々に届けて笑顔をみるコトが出来ればと思い、及ばずながら必死になって任された部署をコーディネートしてみました。

そこで一つ問題になったのが、やはり30日の一日2箇所での炊き出しでした。

この時期太陽が出ている時間は短く、調べてみると日没は16:20ごろ。

日没後は、仮設住宅の周りは夜間照明は殆ど無く、暗い中での作業となってしまうのと、仮設の職員の方からも「日没後は急激に冷え込むので、仮設の住民たちは外に出なくなる」と言われていました。

なので我々は、当初予定していた午前と午後の炊き出しの途中で取る予定だった昼食休憩60分を無くし、移動途中のコンビニで各自昼食を確保し車内で食事を済ませ、仮設に到着し次第作業に移るコトに。

そして炊き出しの調理時間を出来るだけ短縮させる工夫として、前日の内に宿泊していたホテルにて、食材の大根・きゅうり・竹輪などを予め切り分けてジッパー袋に入れておくことにしました。
前日準備(2011年12月29日)

自分はガスボンベや五徳・大鍋などの受け取りがあったので手伝えませんでしたが、中・高・大学生・教職員の方々が、各自受け持ちの食材をホテルの部屋で「コツコツコツコツ」と頑張って切り分けてくれました。
前日準備(2011年12月29日)

続きます。

☆自由人☆

先日の3月11日
アタラタ
名取市の「ロクファームアタラタ」で行われた、東北復興祈念植樹セレモニーでは、あの大地震が起きた同時刻に哀悼の意を込めて、参加者全員で黙とうを捧げました。続きを読む

2d5baaa1.jpg無事仙台到着しました。

訪れたのは名取市のイオンモールの隣に完成予定の「ロクファームアタラタ」

今回は去年7月の支援活動でご縁の出来た(社)東北復興プロジェクトさんが、復興と雇用支援のために計画した施設

「ロクファームアタラタ」

で行われる、東北復興祈念植樹セレモニーに招いて頂きました。

去年の支援活動では、こちらの皆さんにコーディネートして頂いて、7月・12月と「懐」の活動をすることが出来ました。

不肖成瀬、兵庫と杉並のチームを代表して、これまでのご恩返しと、これからも引き続き係わらせて貰う事を伝えるためにやって参りました。

アタラタとは、イタリア語で「絆を繋ぐ」という意味だそうです。

震災で失った絆もありますが、震災をきっかけにして出来た絆もたくさんあります。

東北を応援するサポーターの一人として、その新たに出来た絆を、兵庫・東京だけでなく広く世界に繋げていきたいと思います。

成瀬昌由

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