成瀬昌由の自由人ブログ

このシリーズを書くにあたり、冒頭で「真夏の道場〜」と書きましたが、よくよく調べてみると5月の出来ごとだったので、「真夏の〜」ではなく「初夏の〜」と差し替えたいと思います(+_+)続きを読む

なかなか「麦茶」が遥か「モンゴル」へと結びつかない第三話。

このエピソードは今回無事に終わりを迎えるのか?

今話では、その謎が壮絶な実話と共に明らかになります。(※水どうOP調)続きを読む

前回の続き。

なぜ自分の記憶の中では、「真夏の道場」+「麦茶のかおり」というワードを検索すると、

『モンゴルの草原』がヒットするのか?

それは今をさかのぼるコト8年前・・・。続きを読む

仮設住宅では我々の活動をねぎらい、談話室でゆっくりくつろいで下さいとお茶の用意もしてくれていました。

しかし我々のこの日予定として、炊き出し終了後出来るだけ早く撤収作業を終わらせ、この年の夏の支援活動のメンバーが辿ったのと同じルートを走り、限られた時間の中で被災地の沿岸部を時間の許す限り北上し、その被害の状況・深刻さをつぶさに見学する目的があったので、その御好意をありがたく頂きつつも急いで出発の準備をして、東松島市の仮設住宅を後にしました。
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開始当初は中々お湯が沸騰しなかったり、もち米を蒸す勝手が判らずで途惑うコトがありましたが、結果的には大きな問題もなく、用意した全ての食材も無くなり、うまくいったんじゃないかと自分的には思いました。
餅つき親方!
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なる麻呂の活躍のたまものなのか判りませんが、結果として餅つきは予想していた以上に仮設の皆さんが参加してくれて、大変盛り上がってくれたと思います。

しかも、大量のモチをつくのに召集動員した「成瀬軍団(仮)」の出番が無くなるほどに、皆さん一生懸命に餅つきに協力をして頂きました。

皆さんの笑顔を見ながら良かった良かったと思いながらも、実はここで少し心配になるコトがありました。続きを読む

晴天とはいえ、ジッとしていれば寒さに身体もこわばる、2011年の大晦日。

東京から遠く離れたこの東松島の仮設住宅で、お互いさっき顔を合わせたばかりの者同士ですが、みなかわるがわるに杵を回して、一心不乱にこの蒸したてのもち米をついて身体を温めます。
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大晦日に行った炊き出しの内容は、兵庫県浜坂の郷土料理セコ汁(松葉ガニのメス)と、つき立てのお餅(きなこ&あんこ味)。

セコ汁の蟹は、兵庫県の浜坂町漁協からのご寄贈。味付けで使うお味噌は、杉並の小学校の生徒が集めてくれた募金で購入。餅つきのもち米は、兵庫県浜坂の小学生が作ってくれたもち米です。続きを読む

蒸したてのもち米をつまみ取り、芯が残っていないかチェックするため、超猫舌のくせにハヒハヒ言いながら食べてみると、「そりゃーもうたまるか‼」といった感じの美味しい仕上がり♪

その蒸したもち米を杉並の小学校からお借りした臼に移し、いよいよ餅つきがスタートします!続きを読む

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